マッサージチェアの歴史

マッサージチェアは1954年第一号として木製のマッサージチェアが完成したことが始まりになります。角ばりで背もたれはほぼ直角。スイッチを入れると、大きなモーターとともにローラーが左右に揺れ始めて、機能は背中をもむだけのマッサージチェアです。制作したのは業界の最大手フジ医療器の大阪工場で、きっかけは大阪府の中小企業経営者が身体の弱い娘にマッサージチェアを作ったのを見て、フジの創業者、藤本信夫氏が、銭湯の脱衣所にも置いたらヒットするのではないかと閃き、量産にこぎつけたことです。要望があったのは、強いもみ心地。建設ラッシュに沸いてる時代だったため、肉体労働で疲れている人が多かった。値段は7万円。これは当時の大学初任給が約9000円だったから相当高価な品物だった。1970台になると「もみ」と「たたき」が1台でできるマッサージチェアが完成した。この時期になると一般家庭にも普及しだして生産台数は増加した。

渋谷 パーティー

沖縄旅行

東銀座 ランチ

結婚相談 横浜

リンク